南米のペルー共和国は薬草(ハーブ)の宝庫!免疫力が上がる魔法のハーブ、古来から伝わる秘薬を大公開!

インカ帝国

あなたは、南米にある【ペルー共和国】のこと知っているでしょうか?

ペルー共和国は、食物の宝庫なんですが、
健康に効くハーブ(薬草)がたくさん存在しています。

・風邪をひかない強い体が手に入るハーブ
・肌の調子を整えるハーブ
・男性機能を助けるハーブ
・ガンや高熱の治療目的で使われるハーブ
・体の不調を改善するハーブ

など実に様々です。

この記事ではそういった健康に効果的なハーブの詳細や秘密をご紹介します。

01. 南米ペルーとは?
02. 南米ペルー原産の食物
03. ペルーの有名な薬草たち
04. 現代医学もしのぐ薬草のパワー
05. ペルーから発信!キャッツクローの魅力

南米ペルーとは?

南米のペルーは、日本のほぼ反対側にある国です。

赤道直下から南緯20度のあたりに位置するペルーは、大きく分けると、国土の西半分は標高600メートルの山々がそびえる、アンデス山脈を背にした山岳地帯です。

東半分にはアマゾン上流の熱帯雨林地帯が広がっています。

ペルーは様々な変化に富んだ地形、様々な気候と風土を持っており、それに伴い、全く異なる文化や風習が育まれ、未だに謎に包まれた古代文明が凝縮されています。

また、ペルーは500年以上を超える昔から、異なる集団の組み合わせによって構成されてきた多民族国です。そのため、たくさんの文化が産まれた国でもあるのです。

そして、古代では地球上最大級の国家として繁栄した、インカ帝国が栄えた場所でも有名ですが、マチュピチュ遺跡や、ナスカの地上絵もこのペルーにあります。

1532年、ペルーはスペインに征服されますが、その出来事で、いろいろな文化が国外に持ち出され、全国に広がっていきました。

南米ペルーは原産食物の宝庫

ペルーが原産で、全国にひろがっていったものは、実に様々あります。

私たちが普段の食事で食べている、

・ジャガイモ
・トウモロコシ
・カボチャ
・トマト
・トウガラシ
・ピーナッツ

は中央アンデスが原産なのです。

驚くべきことに、ペルーでは紀元前3000年頃からトウモロコシの栽培が始まっているのです。紀元前3000年というと、現在からおよそ4000〜5000年前。日本では縄文時代にあたります。

ちなみにペルー山岳地帯では、いも類が主食にされていますが、ジャガイモの種類だけで、3000種類もの品種があります。

そして、あまりメディアで言及されることはありませんが、日本でも近年話題になっている【スーパーフード】の多くは、ペルー古来の植物や作物なのです。

スーパーフードと呼ばれる食物は【ダイエット・美容・栄養バランス】がいいといった理由で注目をあつめ、各国でブームになりました。

昔は原産地であるペルーの人々が食べていましたが、今では多くが外国へ輸出され、現地での価格が高騰したため、一般的には食べられなくなっています。

スーパーフードで有名な、栄養価の高い穀物【キヌア】もペルーやボリビアが原産地です。

▲キヌア(西: Quínua、ケチュア語:kinwa、学名:Chenopodium quinoa)▲

ペルーのアンデス山脈で作られていて、色が黒いほどポリフェノールが多く、栄養があるといわれています。必須アミノ酸の9つを含み、まさにスーパーフードと呼べる栄養価の高さで、NASAも推奨するほどです。

また、植物性エストロゲンも含むため、女性ホルモンの活性化にも効果があるそうです。

また【サチャ・インチ】は、ペルーのアマゾン原産のナッツで、グリーンナッツ・インカピーナッツと呼ばれ、栄養価が非常に高いことから、【インカの宝石】という異名を持っています。

サチャ・インチ(sacha inchi)▲

必須オメガ酸を豊富に含んでおり、その量はなんとアーモンドの7000倍という驚異的な値。現地のスーパーではサチャ・インチオイルが売っています。

サチャインチオイルに含まれるオメガ3は酸化しやすく熱に弱いのですが、サチャ・インチにはビタミンEも多く含まれているため酸化しにくいそうです。

サチャ・インチ オイル▲

その他にも、キウイフルーツの40倍のビタミンCを含むフルーツ【カムカム】などがあります。

カムカム▲

ペルーの有名な薬草たち

ペルーには、食べ物の他にも、現地の人々の健康を守るための【ハーブ(薬草)】も多く存在します。

その中で、代表的なものが【マカ】です。マカは、インカ帝国以前から伝わるアンデス山脈が生んだペルーの薬草。


マカ(Maca)別名 macamaca, maino, ayak chichira, ayak willku▲

マカは、4000m以上の標高の高いアンデス地方で育ち、ペルーから生のマカを持ち出すことが法律によって禁じられているのです。

そのマカの力は、インカ帝国の時代、特権階級の食べ物として珍重され、戦勝をあげた兵士への褒賞として与えられたという研究もあるほど。

ではその、マカの成分とはなんなのか?ここで少し解説しておきますね。

マカは、大量の【必須アミノ酸】や、多量の【鉄分】【カルシウム】を含みます。

また、

・リノール酸
・パルミチン酸
・オレイン酸といった脂肪酸
・ビタミンB群
・ミネラル

なども多く含んでおり、日本でも大分前から、精力強壮剤としても知られるようになりました。

成長ホルモンの分泌を促すアルギニンを豊富に含んでいることから、不妊症にも有効とされています。

その他にも、【キナ】という薬草があります。

キナ▲

キナの樹皮から精製される【キニーネ】は、ハマダラ蚊に刺されることによって媒介される伝染病で、高熱の発作などを起こす、【マラリア】の特効薬として、現在でも医療の現場で使われています。

ちなみにこのキナはペルーの国旗にも使用されています。

これまでお伝えしてきた通り、ペルーには、医療の現場でも使用される、私たちの体に有益な効果を示す薬草が、実に多種類存在しています。

その種類は優に1000種類は超えていて、アマゾンのジャングルには、まだ人に知られていない薬草が存在している可能性もあります。

このような自然の恵は、現代の医学が普及するはるか以前の大昔から、ペルーの先住民の人々により、先祖代々伝えられてきたのです。

このため、ペルーは【薬草の宝庫】といわれているわけです。

現代医学もしのぐ薬草のパワー

今までの医学は、西洋医学を中心にして、今ある病気の治療や、症状を和らげるための治療法が行われています。

多くの医療機関などで実践されてきた医療は【対処療法】といい、近代西洋医学を根本としています。

対処療法とは、いわゆる普通の病院で受ける治療。表面的な症状を緩和することを目的とした治療法です。

例えば、

風邪を引いて熱が高くなったら解熱剤を処方し、咳が出るなら、咳止めを処方する。(対処療法)

というような、病気の症状だけを良くする為に行う方法です。

しかし現在、西洋医学では病名のつけることができない、身体的な不調を訴える人々が増加しています。

この状態のことを【未病】といい、

何となく体がだるい、疲れやすい、体が冷える、頭痛や肩こり、めまい、不眠といった体の不調を感じる自覚症状のことです。

こうした体の不調を示す症状を自覚しているのに

 

「健康診断の結果も悪くないし、忙しいからちょっと調子が悪いだけ」

 

と考える方も、多いのではないでしょうか?

病院の検査で異常が認められなかったとしても、こうした自覚症状があるということがすでに未病の状態なんです。しかし、未病には、自覚症状がない場合もあります。

健康診断などの検査結果で異常がわかってはじめて、体の不調に気付くこともあります。
いずれにしても、未病と気付いたら、早めにケアをすることが、健康を守ることにつながります。

この未病は、成人女性では、実に約8割の方が自覚症状を体感しているといわれているんです。

このような病気の原因となる、未病を防ぐ為にも、今、注目されているのが【原因療法】です。

原因療法とは、病気の原因を突き止め、それを取り除き、体質そのものを改善する為に、普段の生活習慣についてアドバイスを行うことなどをいいます。

先ほどの例で言えば、

そもそも風邪を引かないようにし、咳も原因から根絶して健康状態を維持する。(原因療法)

ということです。

これまで対処療法メインだった日本の医師の間でも、この【原因療法】に対する関心が年々高まっています。まさに治療の時代から、予防の時代に変わってきている証拠です。

この原因療法に、医療界で大きな期待をされているのが、漢方薬です。

漢方薬は、主に薬理作用を持った薬草を使い、骨や角など動物由来のもの、化石といった鉱物を、未病の原因である体質改善をするために、症状に合わせ煎じて処方される医薬品です。

医療の世界で注目の漢方薬にまで、使用される薬草は、現代の医学では、治らない病状を改善する為に、なくてはならない存在になりつつあるんです。

ペルーから発信!キャッツクローの魅力

そして、たくさんの薬草の中でも、飛び抜けて健康に効く、漢方薬よりも有効な成分を持っている薬草を最後にご紹介します。

数多くあるハーブの中でも、健康に直結するハーブ。それが【キャッツクロー 】です。

ペルーでは、【奇跡の薬草】と呼ばれ、約580年前に栄えたインカ帝国時代から、代々受け継がれる伝承薬草、免疫力をあげて強い体を作るハーブとして使われているんです。

その薬理作用は、世界保健機関をはじめとして、世界各国多くの学者や、医者により、科学的・医学的に証明されています。

日本での認知度はまだまだですが、このキャッツクロー 。私たちの体にとても有益な薬理効果があるんです。

キャッツクローには、免疫力のバランスを整える働きのある、ペンタサイクリックオキシインドールアルカロイドを主成分とし、多く含有しています。

免疫機能を強化・調節することは、感染症を含め、ほとんど全ての病気に効果があるという、万能薬な働きをしてくれるということなんです。

さらに、病気を治すだけでなく、より健康な体を作る為にも、キャッツクローは役立ってくれるのです。

この効果こそ、現代大きな課題になっている、【未病】【生活習慣病】などの、強い味方になることは間違いありません。

サプリメント大国アメリカでは、このキャッツクロー が市場に出ると同時に、たちまち大人気になり、今でもサプリメント人気ランキングのトップ10に入っています。

人気になることは素晴らしいことですが、この長い人気の背景から、様々な問題が発生させました。ペルーから流通されたキャッツクローに、悪い中間業者が混ぜ物をし、粗悪品が出回る事態になったのです。

そのほかにも、キャッツクローの需要が増えすぎた為、もともとそんなに数が取れないキャッツクローの乱伐が行われ、数が減ってしまい、政府主導でタネを守る必要がありました。

また、キャッツクローの根を守る為に、ペルー政府が根を使うことを、法律で禁止するまでに至っています。

このように、国を挙げてキャッツクローの保護をしていますが、一度伐採してしまったキャッツクローは、元のように成長するには、約4年の歳月を要します。

現在では、ペルー政府が品質を保障したものしか、ペルー国外には出ないことになり、その品質が守られています。

ペルー国家が、大切に守っている自然の秘薬【キャッツクロー 】は、必ずあなたの健康を守る手助けをするはずです。オススメのキャッツクロー製品もまた別の機会にご紹介いたします。

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