キレイの味方!強力な抗酸化作用を持つ【ミスカミスカ】って?

ミスカミスカ

あなたは【ミスカミスカ】を知っているでしょうか?

これは、南米のハーブを原料にした健康と美容を両立させる健康素材なのですが、日本ではまだまだ認知度が低いため、知らない方も多いと思います。

この【ミスカミスカ】、ハーブ界最強の美容素材なのです。

今回の記事では、このミスカミスカの魅力や効果をご紹介します。

01. ミスカミスカって何?
02. ミスカミスカはキレイの味方
03. ミスカミスカの有効成分
04. ミスカミスカの効果
05. いつまでもキレイで健康に過ごしましょう

ミスカミスカって何?

▲ミスカミスカの原料、ゼラニウムディエルシアナム▲

まず最初に概要をお伝えすると、ミスカミスカは、南米のハーブ【ゼラニウムディエルシアナム】を十倍濃縮し、薬効をバランスよく最大限に引き出した高性能エキスパウダーです。

ゼラニウムディエルシアナムは、フウロソウ科の植物で、ゼラニウムと同種の植物です。

ゼラニウムは、ガーデニングなど観賞用の植物として有名なので、そういった趣味をお持ちの方やハーブが好きな方はご存知かもしれません。

ちなみにこのゼラニウムですが、虫除けの効果や、女性ホルモンを整えてくれる効果、美肌になる効果があるんです。

▼ゼラニウム▼

このゼラニウムの親戚である、ゼラニウムディエルシアナムですが、この種類は大変希少で、世界でも南米ペルーのアンデス山脈の高地にしか生育していないのです。世界でアンデス山脈にしかない素材なのです。

そのため、手に入れられる数が極めて制限されています。

ちなみに、南米ペルーといえば【薬草の宝庫】として有名な国。ペルーには、医療の現場でも使用される、私たちの体に有益な効果がある薬草が、実に多種類存在しています。

その種類は優に1000種類は超えていて、まだ人に知られていない薬草が存在している可能性もあるそうです。

ペルーの薬草の数々は、自然の恵として、現代の医学が普及するはるか以前の大昔から、ペルーの先住民の人々により、先祖代々受け継がれ、世界中に広がってきました。ハーブではありませんが、じゃがいもなんかもペルーが発祥なのです。

様々な薬草がペルーには存在する中で、現地の人々から、ゼラニウムディエルシアナムは、煎じて健康茶として飲まれ、昔から親しまれています。

このゼラニウムディエルシアナムは、現地では【MISKI】と呼ばれています。
現地の言葉で【MISKI】は【甘い】という意味です。

甘いという意は、単にゼラニウムディエルシアナムの味が甘いということではなく、

・甘いものを食べてもなかったことにする
・食べても血糖値が上がらない

という効果があるので、500年以上前からそう呼ばれているのです。

また、糖尿病・浄血作用・のどの炎症・口内炎などへの、優れた薬効があることから、

・このハーブを摂ると何か良いことが起こる
・なかったことにする

といわれ、現地の人々により語り継がれてきたハーブなのです。

ミスカミスカはキレイの味方

ゼラニウムディエルシアナムから、抽出されたミスカミスカは、

・美容
・美肌
・アンチエイジング
・ダイエット

に、有益な効果を発揮します。

肌は、表皮・真皮に分かれて構成されており、表皮の厚さは0.2mmなのに対して、真皮は1.8mmと肌の【90%】を占めます。

真皮こそがお肌の本体なのです。

表皮は、バリア機能とターンオーバーの役割を担っていますが、真皮の役割は、【お肌のハリや弾力を保つ】こと。

実は、真皮部分に、肌のはり、潤いなどの美肌を支えるための仕組みがあるんです。真皮内には、線維芽細胞(せんいがさいぼう)というお肌のハリや弾力に大きな影響を与える細胞があります。

この線維芽細胞は、

・コラーゲン
・エラスチン
・ヒアルロン酸

といった肌のハリ肌成分を作り出しているんです。

コラーゲン・エラスチンはタンパク質でできており、線維が網状構造を形成しています。

その間にヒアルロン酸などの高分子系保水成分が存在し、水分をたっぷり含んだスポンジのような構造で、皮膚の弾力性を支えているんです。

▼肌の網状構造▼

コラーゲンは、皮膚では真皮の70%を占める、皮膚組織の骨格です。このコラーゲンには皮膚に適度な弾力と強度を保持する役割があります。

エラスチンは、コラーゲンと同様に皮膚を構成するタンパク質で、皮膚の弾力性に関与しています。

ヒアルロン酸は、皮膚の乾燥やハリ・弾力低下防止や関節組織機能の維持、潤滑性の保持に重要な働きをします。

しかし、この線維芽細胞の働きは、紫外線や活性酸素、加齢によって低下してしまうのです。

働きが低下すると、ヒアルロン酸の減少や、活性酸素や紫外線で肌に炎症が起きると、ヒアルロン酸や、エラスチン、コラーゲンそれぞれの分解酵素の働きが活性化します。

その結果、肌の老化現象である、

・シワ
・シミ
・たるみ
・乾燥

の状態になってしまうのです。

ミスカミスカは、ヒアルロン酸・コラーゲン・エラスチンに発生する分解酵素を阻害する効果をもっているんです。ヒアルロン酸は100%、コラーゲン・エラスチンは80%以上の分解酵素を抑制することが、研究で明らかになっています。

その結果、ヒアルロン酸・コラーゲン・エラスチンを保護し、肌の潤い・保湿効果・皮膚のハリ、ツヤUP・たるみシワ防止・肌荒れ改善など【美容・美肌】に大変効果があるわけです。

ミスカミスカの有効成分

ミスカミスカのメインの有効成分は【ポリフェノール】です。なんと、ブルーベリーの50倍のポリフェノール量を含有しているんです。

ポリフェノールは、植物が自身を活性酸素から守るために作り出す物質で、抗酸化物質の代表です。

ポリフェノールはビタミンCやビタミンEと同様に強い抗酸化作用があり、活性酸素などの有害物質を無害な物質に変える作用があり、水に溶けやすい性質があるので、比較的短時間で作用するんです。しかし、長期間効果は持続しないので、毎日こまめに摂取する必要があります。

ちなみに、このポリフェノールの働きは、動脈硬化など生活習慣病の予防に役立ちます。

そして、何を差し置いても、ポリフェノールの代表的な効果は【抗酸化作用】抗酸化作用とは、体に発生する増加した活性酸素を除去してくれ、体のサビつきを抑えたり、活性酸素による炎症を抑えてくれる働きのことです。

では、そもそも活性酸素とはなんでしょうか?

活性酸素は、私たちの体の中で常に発生し、人間の体の老化や病気に深く関係しています。私たちが呼吸をしたときに空気中から取り入れた酸素が、体の中でエネルギーに使われる際に、副産物として活性酸素に変わるんです。

その活性酸素。

実は、本来、私たちの体の異常部分、例えば、ウイルスに感染した細胞や、DNAの異常によって発生したがん細胞などを、攻撃するために使われ、体を守るためになくてはならないものなんです。

しかし、

・激しい運動
・食べ過ぎ
・酸化した油の摂取
・細菌の感染
・ストレスを受ける
・放射線や紫外線
・OA機器や、電化製品から出る電磁波
・空気汚染
・化学薬品 

などなど、日常的にある様々な要因で、活性酸素は発生量が増加するんです。

その増加した活性酸素が、わたしたちの体を錆びさせ、血管などの組織を傷つける。さらに、ビタミンCの破壊を促進し、シワやくすみなどの原因となるメラニンを増加させてしまいます。

それが、肌の老化につながり、さらには様々な病気の元になっていくのです。

また、増えすぎた活性酸素は、ガン、心臓病、脳卒中、高血圧、動脈硬化、糖尿病、通風などの生活習慣病や、皮膚炎、慢性疲労症候群、白内障、花粉症やアレルギーに至るまで、様々な病気に関与しています。

女性の天敵、シワ、シミ、たるみ、老化の大きな元凶は、活性酸素なのです。

ミスカミスカは、多くのポリフェノールを含有しているため、病気の原因となる活性酸素を体から排除し、体のサビの元をしっかり消してくれ、肌の老化の原因を取り除きながら、さまざまな病気を予防する効果があるんです。

ミスカミスカの効果

ミスカミスカは、増えすぎた活性酸素を取り除き、美容美肌アンチエイジングに効果があるのですが、その働きは、まだまだたくさんあるんです。

その一つ目の効果は、腸内環境の改善効果です。腸内細菌は、常に善玉菌(乳酸菌など)と悪玉菌が勢力争いをしていて、腸内環境が良いとされる状態とは、善玉菌が優位になっている状態です。

なんと、ミスカミスカは、この善玉菌の増殖を促進し、飲むだけで腸内環境を改善してくれるのです。

このため、

・免疫力の向上
・便秘の改善
・肌荒れ、たるみ、しみなどの肌トラブル

などの効果が期待できるのです。

また、便秘が体によくないことは、すでにご存知かと思います。

便秘とは一般的に「排便が順調に行われない状態」です。
その他にも、

・排便の回数が少ない
・便量の減少
・水分の少ない硬い便
・排便困難(うまく出せない)
・残便感や腹部の張った感じ

などの症状の方は、便秘を疑いましょう。

また、便秘が慢性化すると、腸内で悪玉菌が繁殖して腐敗を起こし、ガスが発生しやすくなります。そのガス(毒素)が原因で腹痛や、食欲不振、吐き気などの症状が出てくるんです。

そして、肌に影響を与え、吹き出物・シミ・ニキビとなります。

また、新陳代謝の低下にもつながるため、血行が悪くなり肌にハリとツヤがなくなります。

精神症状
イライラや不眠の原因
頭痛・肩こり・めまい

腸内に発生した毒素は、自律神経の乱れを及ぼし頭痛・肩こり・めまいが起きやすくなります。

腰痛
便秘のため腹部が便によって圧迫されるようになると、血行不良となり腰痛の原因となります。

動脈硬化
便秘をしていると、胆汁として分泌されたコレステロールを大腸が吸収してしまい、体内のコレステロールが多くなってしまいます。結果的に血液中に溶けたコレステロールが血管内に蓄積されて動脈硬化の原因になります。

乳がん
便秘の人の方が乳房に癌が転じやすい異常細胞を有する確立が高いという調査結果が出ています。
もあり注意が必要です。

ミスカミスカを毎日摂取することで、便の重量や水分量が増加し、便が柔らかく、通りがよくなることで、便秘を改善し、腸を綺麗にすることができるのです。

また便秘のみならず、腸をキレイに保つことで、大腸ガンやメタボリックシンドロームの予防にもなるんです。

そして、さらに言うと、ミスカミスカには糖質の吸収抑制効果があります。

効果の詳しい説明に入る前に、ここで簡単に糖質吸収のメカニズムをご説明しますね。

食事で摂取され、体内に吸収された【糖質(ブドウ糖)】は、ごく少量はグリコーゲンに変えられて肝臓に貯蔵されます。そして、大半はエネルギーとして筋肉や脳の活動に使われるのです。

これは、何もしないでじっとしていても、心臓が鼓動したり、肺で呼吸したりするエネルギーが不可欠だからです。ところが、摂取した糖質がすべて処理され、エネルギーとして使われるなら何ら問題はないのですが、たいていは使いきれずに余ってしまいます。

これが、私たちが肥満や糖尿病になる原因になるのです。

余ったブドウ糖は、筋肉も脳も受け取ってくれません。そこで、せっかく摂取したエネルギー源を捨てるのはもったいないとばかりに、せっせと別の貯蔵庫に運び入れられます。

その貯蔵庫こそが脂肪細胞であり、取り込んだブドウ糖を脂肪に変えてどんどん巨大化していきます。

また、余分な糖質によって【体のコゲ】とも呼ばれ、食事などから摂った余分な糖質が体内のたんぱく質や脂肪などと結びついて、細胞などを劣化させる【糖化現象】が起こります。

そして、糖化が原因になり、老化促進物質である【AGE(糖化最終生成物)】を作り出してしまいます。

このAGEは、肌のシワやくすみ、シミの原因や、髪のハリやツヤが失われる原因になるだけではなく、血管の組織が糖化によってもろくなると、血管壁に炎症が起こりやすくなってしまい、動脈硬化となるリスクが高まります。

動脈硬化が進行すると、心筋梗塞や脳梗塞などの心配が出てきてしまうのです。

また、腎機能が低下し、尿たんぱくの症状が出てしまいます。

そして、骨では骨粗鬆症、目ではドライアイや白内障、網膜症なども、糖化が引き起こしていると言われているんです。

さらに糖化は、アルツハイマー病との関連も指摘されています。健常な高齢者の脳と比べて、アルツハイマー病患者の脳には約3倍のAGEが蓄積されていたという報告もあります。

このように、糖化は【老化】【病気】の大きな原因となってしまうのです。

こんな怖い糖化ですが、ミスカミスカには、

・糖質吸収抑制効果
・高い抗糖化活性作用

が、科学的実験や人を対象とした臨床実験で証明されているのです。

これは、ミスカミスカを摂ることで、糖化による老化や、病気になることを防ぐことができるというわけです。

いつまでもキレイで健康に過ごしましょう


最後に、ミスカミスカの素晴らしい特徴をご紹介します。


このミスカミスカ。実は、即効性があるのです。

普通、サプリメントなどで摂取された効果は、個人差はありますが、表面的に効果が現れるまで、数週間かかることが多いかと思います。

しかし、ミスカミスカは、実際に使用したところ、飲み初めて2日目の時点で、便通がよくなり、肌の調子がよくなり、肌のキメが細かくなったのです。すぐに効くというのは、嬉しいですよね。

あなたも、ミスカミスカを使って、いつまでも綺麗で健康に過ごし、毎日の「やっちゃった」を『なかったこと』にしてください。

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