あなたのつらい【便秘】を簡単に改善する方法

便秘

あなたの腸は綺麗ですか?

そんなことを言われても、腸の内部を自分で見て確認することは、なかなかできませんよね。

しかし、あなたの腸内の状態は、あなたの便を確認することで確かめることができるんです。

でも・・・

便秘の方は、そういうわけにはいきませんよね。

まず、便が出ない!という方は、腸内がかなり大変なことになっています。

そんな悩める便秘を、【簡単に】改善する方法をご紹介します。

項目は以下の通りです。

01.便秘って?
02.便秘が及ぼす身体への影響
03.便秘を改善する方法
04.便秘改善に効果のあるハーブ
05.便秘を改善して、いつまでもキレイと健康を保とう!

01.便秘って?

腸と健康便を排泄する回数が少ないこと、または、排泄物がお腹の中に滞っていることを【便秘】と言います。

この便秘ですが、極端に便の回数が少ないという人ばかりではなく、毎日便通があったとしても、苦痛、残便感がある人でも、【便秘】に属されます。

要するに、毎日気持ちよく排便できない場合は、全て便秘に該当するということです。

実は調査によると、便秘で悩んでいる女性は約48%、2人に1人の割合にもなるそうなんです。

そして、便秘にはさまざまな種類があることを、あなたは知っていますか?

ここで便秘のさまざまある種類をご紹介していきます。

便秘は大きく分けて

・機能性(きのうせい)便秘
・器質性(きしつせい)便秘

に分類され、一般的に便秘と呼ばれるものは機能性(きのうせい)便秘にあてはまります。

ここで、この2種類の便秘を詳しく解説していきます。

機能性(きのうせい)便秘

消化器官(胃、小腸、大腸など)の機能低下が原因で便秘になるものをいいます。

一般的に便秘と呼ばれるのは、機能性便秘のことをいいます。

機能性便秘はさらに、

・一過性便秘
・習慣性便秘

に分けられます。

一過性便秘は、旅行など、急な環境の変化から起こり、緊張やストレス・食物繊維の不足や水分不足によっても発症するもので、原因が分かれば比較的自然に収まります。

習慣性便秘は、生活習慣や食生活が原因として発症する便秘です。

習慣性便秘はさらに3タイプに分けられ、

・弛緩性(しかんせい)

大腸のぜん動運動(便を押し出す腸の動き)が弱くなったり、筋力の低下で、便を押し出すことができなくなるために、起こる便秘。
高齢者やお産を経験したあとの女性に多くみられます。

・痙攣性(けいれんせい)

心理的ストレス等により、自律神経が乱れ、腸のぜん動運動が強くなりすぎてしまったために、起こる便秘。
このタイプは、下痢と便秘を交互に繰り返しておこる場合があります。また、
うさぎのフンのような便が出る事も。

・直腸性(ちょくちょうせい)

便が直腸に到着したにもかかわらず、便意が伝わらないために起こる便秘。
便意をがまん癖のあることでおこる場合が多いです。

 

以上の3つに分けられます。

器質性(きしつせい)便秘

腸閉塞(ちょうへいそく)、腸捻転(ちょうねんてん)、大腸ガン(だいちょうがん)、腹膜炎(ふくまくえん)など、

腸の腫瘍(しゅよう)、閉塞(へいそく)、炎症(えんしょう)などにより、腸の通りが悪くなるために起こるものと、腸の長さや大きさの異常によって起こるものがあります。

02.便秘が及ぼす身体への影響

不調便秘が慢性的になると、便が出ないための不快感だけではなく、あなたの身体のいたるところに不調を及ぼしてしまう原因となってしまうんです。

便秘による身体の症状では、

肌荒れ・吹き出物・にきびなど。

便秘は肌にも影響を及ぼします。

この理由は、便秘で新陳代謝が悪くなり、そのためホルモンの代謝が落ちるため、肌に不快症状が現れるんです。

また、おなかの張り・口臭・ゲップが臭いなど。

この理由は、腸内にガスがたまり、腸の中の悪玉菌が増殖して悪臭の強いガスを発生させるためなんです。

便秘になり、腸の働きが悪くなると【おなら】として外に排出しきれずにガスがたまり、そのガスの成分は腸から血液中に吸収され、肺に運ばれ、吐く息に混ざって放出されるので口臭の原因になるんです。

さらに便秘は、肩こり・腰痛などの原因にもなってしまいます。

この理由は、腸内にガスがたまると、背中や腰を圧迫するため、その周辺に痛みを生じるために起こります。

また、腰や背中が張ったり、胃もたれのような不快感があるのも、便秘から来る症状の場合があるんです。

そして、肩こりに悩んでいる人が、便秘を治すと肩こりが消えることもあります。

これは、便秘のために自律神経が乱れたため、肩こりが起こっているケースです。

それを解消することで自律神経が正常になるため、肩こりの症状が解消されるんです。

このように、自律神経までも乱してしまう【便秘】。

便秘により自律神経を乱してしまうと、肩こりをはじめ、頭痛やイライラ・不眠などの不快な症状も起こり、その上、おなかが張り、ゲップや胃もたれなどの不快感があると、さらにイライラしたり、ストレスが溜まることで、不眠に陥り、不眠になると便秘をするという・・・・

最悪の悪循環になってしまいます。

このような生活の不快の元である【便秘】を改善することで、あなたが今感じている不快な症状も改善することができるんです!

03.便秘を改善する方法

スッキリでは、便秘を改善する方法をご紹介していきます。

ちなみにあなたは、【便秘薬】を定期的に使っていませんか?

ひどい便秘が慢性的になっている人は、もしかするとお薬に頼らざるを得ないのかもしれません。

便秘薬の作用は、大腸の水の吸収を阻害し、水分含量を十分に維持して便を出させるというメカニズムです。

いわゆる下痢状態を作ることで、腸管運動を活発化させ溜まった便を排出します。

また、運動不足や老化で筋力が弱り、腸管のぜん動運動も弱くなり、便を押し出すことができない人を対象に、腸管に刺激を与える薬もあります。

実は、このような便秘薬は、神経系統にも働くため、飲み続けると麻痺して効かなくなってしまうんです。

そうすると、ますます強い薬を飲まなければいけなくなり、腸管の運動を低下させてしまうことになるんです。

便秘薬には即効性がありますが、【薬によって便秘を解消させる】というのは、大きな間違いです。

食生活・運動などで自分の便秘を解消・改善する努力をしないと、便秘を促進する結果となり、根本的な解決にはならないんです。

便秘薬や便秘予防薬に慣れてしまうと、便秘はますますひどくなり、薬が効かなくなることを理解しておきましょう。

このような薬に頼らずとも、出来るだけ自然な形であなたの便秘は改善することができます。

☆便秘改善方法

①食生活

食物繊維と乳酸菌で便秘を防ぐ

腸に良い食べ物食物繊維は水分を吸収して便を軟らかくしたり、便のかさを増やして腸を刺激し、ぜん動運動を活発にしたり、有害物質の排出を促す働きがあります。

摂取エネルギー100Kcalにつき1gを目安に、毎日の食事でたっぷり摂るように心がけましょう。

◯食物繊維が豊富な食べ物
・穀類
玄米、胚芽米、とうもろこしなど。

・豆類
煮豆(大豆、うずら豆、あずき)・納豆・おからなど。

・芋類
さつまいも・里いも・こんにゃくなど。

・野菜
ごぼう、セロリ、アスパラガスなど。
(青菜類)
キャベツ・白菜など。

・果物
柑橘類(みかん、グレープフルーツなど)・バナナなど。

・きのこ類
しいたけ・しめじ・えのきなど。

・海藻類
わかめ・寒天・ところ天など。

また、腸内の善玉菌を増やして腸内環境を整えることも非常に大切です。

善玉菌の代表である乳酸菌は、ヨーグルトや乳酸菌飲料のほか、しょうゆやみそ、漬け物などの発酵食品に多く含まれており、これらを積極的に摂取しましょう。

ビタミンで便秘改善

食事緑黄色野菜や豆類・ナッツ類・いも類などは、ビタミンEやビタミンB群が多く、食物繊維も豊富です。

便秘の予防・改善のためのおすすめ食材なので、進んで摂取しましょう。

ビタミンEは、腸の運動をコントロールする自律神経を整える作用や、血行をよくする作用があり、腸をイキイキ活動させるのに役立ちます。

◯ビタミンEが豊富な食材
アボカド・アーモンド・ ほうれん草など。

ビタミンB群は、パントテン酸やビタミンB1が、自律神経(副交感神経)を刺激し、腸のぜん動運動を高める働きがあります。

◯ビタミンBが豊富な食材
ウナギ・落花生・カツオ・ レバーなど。

水分補給も大切なポイント

水を飲む水分が十分に摂れていないと、便が硬くなり、便のかさが少なくなって、腸内で移動しにくくなってしまいます。

1日に1.5リットル以上を目安に、たっぷりと補給しましょう。

また、朝起きてすぐに水か牛乳をコップ1杯飲むと、腸が刺激されて動きがよくなり、便意が起こりやすくなるんです。

②運動

運動

現代人は、運動不足の方が多いといわれています。

身体を動かすことで血流が促進され、腸の動きもよくなり、便秘の改善につながります。

しかし、急に激しい運動をすることは、怪我や免疫力を下げてしまう原因にもなるので、無理をせず、自分の年齢・体力に合わせて、適切な運動を長期に定期的にするように心がけてください。

便が排出される際は、腹圧を高めて排泄しますので、特に腹筋を強くすることで便秘解消・改善につながります。

腹部を「の」の字にマッサージを行うのも効果的です。

04.便秘改善に効果のあるハーブ

ハーブ便秘の改善方法はいかがでしたか?

特に便秘の方は、腸の善玉菌が少ない傾向にあるようです。

食生活を見直し、しっかりと腸の善玉菌である、乳酸菌やビフィズス菌を増やすように心がけたいですね。

しかし、慢性的な便秘の方は、

「こんなの気をつけてやったことがあるけど、全然効果を感じなかった」

と思う方も多いかと思います。

そこで、もう1つおすすめしたいのが、

強力な腸内環境改善作用があるハーブエキス【ミスカミスカ】です。

ミスカミスカ

このミスカミスカは、南米ペルーのアンデス山系高地にしか自生していない、非常に希少な植物、ゼラニウムディエルシアナム(Geranium dielsianum)というフウロソウ科植物のエキス末で、サプリメントなどの原料になっています。

ミスカミスカは、現地で【MISKI】他様々な名称で呼ばれていますが、この語源である「MISKI」は、現地語のケチュア語で甘いという意味を持ちます。

この意味とは反対に呼び名の意味するところは【甘い物を食べてもなかったことにする】。

つまり、【食べても血糖値が上がらない】ということです。

現地ではお茶として煎じて飲まれ、糖尿・浄血作用・のどの炎症・口内炎への効果といった多くの優れた薬効が認められています。

このハーブを摂取すると【(いい意味で)何かが起きる】【(いろんな悩みを)なかったことにする】と言われ、代々語り継がれてきたハーブなんです。

しかも、このミスカミスカ。

腸内環境を正常化させるのに、非常に効率的な効果を持っていることが分かっており、

◯腸内の善玉菌を増殖促進・悪玉菌の増殖を抑制し、悪玉菌が作り出す腐敗産物(身体に悪影響を及ぼすガスなど)の量を減少。

◯腸のぜんどう運動を活性化。

◯便の水分量を調整し、排便をスムーズにし、便のカサを増してくれる。

など。

まさに便秘の救世主のようなハーブエキスなんです。

このミスカミスカは、サプリメントに加工された商品が出ているので、サプリメントから一度摂取してみてください。

自然なお通じが起こるようになり、スッキリすること間違いなしです。

このように、自然に便秘を改善させるためには、自然の力を借りて、不自然な生活習慣を少しづつでも変えていくことが、何より大切なんです。

05.便秘を改善して、いつまでもキレイを保とう!

便秘改善便秘を改善することで、身体の様々な部分の健康までも守れるというのは、

腸が身体を守る【免疫力の70%】を担っている所以です。

毎日の生活習慣を見直し、小さなことから無理なく変えていく行動と、腸活を助けるハーブを利用することで、あなたの便秘は改善していきます。

あなたも便秘を改善して腸から健康を目指しましょう!

 

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