生きるために!絶対!必要!酵素の働きとは?

あなたは<酵素>のこと知っていますか?

なんとなくカラダにいいんだろうなぁ・・と
思っている人も多いかもしれませんが、
酵素の働きは、私たちのカラダが生命維持をするために、必要不可欠なんです。

そんな重要な酵素の働きや、酵素が効率よく働くための生活習慣などをご紹介していきます。
項目は以下の通りです。

contents
1.酵素とは?
2.酵素の種類
3.酵素は一生に使える量が限られている!?
4.酵素は体内で働きやすい環境・時間が存在する!
5.酵素を上手に使い、健康・長生き生活を
はじめまして!免疫力向上委員長の二階堂です!
免疫力向上委員長:二階堂
免疫力向上委員長:二階堂
よしこさん
よしこさん
お相手は、わたくし。よしこです。よろしくどうぞ。
今回から、このような会話形式で、よしこさんと一緒にお届けしていきます♪よろしくお願いいたします!
免疫力向上委員長:二階堂
免疫力向上委員長:二階堂

1.酵素とは?

ファイトケミカル

 

よしこさん
よしこさん
そもそも酵素って聞いたことあるけど、身体の中でどんな働きをしてんのかわからんのやけど。
では、そもそも酵素ってなんなの?
ってことを紹介していきますね!
免疫力向上委員長:二階堂
免疫力向上委員長:二階堂

酵素は私たち人間や動物はもちろん、植物など全ての命あるものに存在しています。

私たちの体の中で起こるほとんどの化学反応は、酵素がなければ起こりません

つまり酵素は細胞を働かせる触媒。

酵素は食べ物の消化・吸収・分解・排泄や新陳代謝の促進、ホルモンバランスの調整、細かくわかりやすくいうと、まばたきをするなど。

体内で起こるあらゆる反応を触媒する、タンパク質のカラでおおわれた物質のことです。

よしこさん
よしこさん
消化、吸収、分解、排泄・・・ってことは、わたしらが生きれてるのは、酵素があってこそってことなんやね。
おっしゃるとおりです!
すなわち、私たちの生命活動は全て酵素が関係していて、体内の酵素がなくなってしまうということは、極端にいうと死んでしまうということなんです。
免疫力向上委員長:二階堂
免疫力向上委員長:二階堂

酵素の研究は、まだまだ発展途上で解明されてないことも多いのですが、このような身体に有益な働きを持っているために、【第9の栄養素】と言われているんです。

2.酵素の種類

酵素

私たちの身体は、身体で起こる科学反応をスピードアップさせるために必要な栄養素【酵素(エンザイム)】を体内で作り出しています。

これを、<潜在酵素>といい、この潜在酵素には<消化酵素><代謝酵素>があります。

<消化酵素>とは、食べ物の消化・吸収に不可欠で、消化器官で分泌され腸で吸収されるように栄養素を分解する働き。

<代謝酵素>とは、生命活動を行うために存在し、腸で吸収された栄養をエネルギーに変えたり、解毒の作用や、細胞の再生、遺伝子の修復、免疫の働き・・・などなど。
生命活動そのものを行うために必要不可欠です。

消化酵素と代謝酵素。
働きが違いますが、私たちがいつまでもきれいであり、健康に長生きするためには、
【代謝酵素】の働きがもっとも重要なのがお分りいただけるかと思います。

よしこさん
よしこさん
へー!潜在酵素にも種類があるんやね。健康食品とかで酵素のやつよくみるけど、あれはなんなん?
もちろん、身体の外から酵素を取り入れることも可能です。
外から取り入れた酵素のことを、<体外酵素>といいます!
免疫力向上委員長:二階堂
免疫力向上委員長:二階堂

 

体外酵素は、生の野菜やフルーツ、魚、肉、発酵食品に含まれる酵素である<食物酵素>腸内細菌が食物繊維や栄養素の残量物を分解する時に分泌する酵素である<腸内細菌酵素>の2種類に分けられます。

体外酵素を取り入れることは、もちろん身体に有益です。
しかし、体外酵素は消化酵素をサポートする働きしかできないため、消化を助けるだけの存在なのをしっかり理解しておきましょう。

ちなみに、健康食品のお話が出たので余談ですが、実は世の中に販売されている<酵素ドリンク>には、酵素が入っていないんです。

酵素は熱に弱いため、53℃の熱を2分与えるだけで壊れてしまうんです。
安全に酵素ドリンクを販売するためには、企業側は熱消毒の過程は外せないですよね。
そうなると、酵素ドリンクには酵素が含まれていないということになります。

いっけん、それでは酵素ドリンクをわざわざ飲まなくてもいいのかと思われるかもしれませんが、品質の良い酵素ドリンクは、酵素の働きを助ける<補酵素>と言われる<ビタミン・ミネラル>が入っているので、手軽に酵素の助けとなる栄養素を摂取するためにとても有効なんです。

補酵素とは、潜在酵素を補う役割をもつ重要な成分です。

英語で、Coenzyme(コエンザイム)と書きます。
コエンザイムQ10というと聞いたことがあるという方もいらっしゃると思いますが、こちらも補酵素の1種です。

補酵素とは潜在酵素の働きを補う成分ですが、潜在酵素が体内でしっかりと働くためには補酵素は必要不可欠なもの。

この補酵素の役目を果たすのが、5大栄養素に含まれる<ビタミン・ミネラル>なんです。

ビタミンミネラルの種類はたくさんありますが、それぞれが異なった形で補酵素として働くんです。
ここで一部ご紹介していきます。

補酵素として働くビタミン・ミネラルの働きの一例
ビタミンB1・・補酵素として、糖質(炭水化物)の代謝に関わる。
ビタミンB2・・補酵素として、糖質(炭水化物)や脂質の代謝に関わる。
ビタミンB6・・補酵素として、たんぱく質の分解や再合成に関わる。
ナイアシン・・補酵素として、糖質、脂質、たんぱく質の代謝に関わる。
葉酸・・・・・補酵素として、たんぱく質と核酸の代謝に関わる。
マグネシウム・補酵素として、糖質、脂質、たんぱく質の代謝に関わる。

このように、補酵素はさまざまな形で潜在酵素の働きを補っているわけです。

潜在酵素をしっかりと働かせるためには、補酵素も必要なものだということをしっかり覚えておきましょう。

3.酵素は一生に使える量が限られている!?

男女

実は、この潜在酵素は、一生で生産できる総量が遺伝子に組み込まれ、私たちがお母さんからオギャーと産まれた瞬間にすでに決定されています。

酵素量を決定するための要因は、妊娠中の母胎の栄養状態で、その人の一生に生産できる総量が決まるんです。

よしこさん
よしこさん
じゃあ、もともと酵素量が少ない人、多い人がいるってことなん?
そうです!お母さんの栄養状態でその子どもの酵素量が決定するというわけです。
さらに、一生分の酵素の量が決まっているのは先ほどお伝えしましたが、さらに1日に使用できる潜在酵素の量も決められているんですよ。
免疫力向上委員長:二階堂
免疫力向上委員長:二階堂

潜在酵素は、消化酵素と代謝酵素があることは、すでにお伝えしましたが、この2つの酵素は、1日分の酵素の中に合計して存在し、必要なところに、必要な酵素を届けます。

要するに、1日の潜在酵素量が100%だとすると、生活習慣で普通に3食食べている人の場合、食べ物の消化に使う消化酵素量が80%。
余った分の20%が生命維持を助ける代謝酵素に使われるというわけです。

私たちの身体は潜在酵素のバランスを消化優先するよう、遺伝子に組み込まれているのでこのようなバランスになり、潜在酵素が少ない状況に陥っているんです。

そのため、消化をする必要性の多い、食べ放題や大食の方、食事をする際によく噛まずに食べる方などは特に、代謝酵素が慢性的に少なくなってしまっているんです。

また潜在酵素を無駄遣いしてしまう食べ物もたくさんあるので、注意が必要です。

このような食べ物を多く食べていると、潜在酵素が減ってしまい、1日の酵素量も減少してしまうので、消化がうまく進まなくなり時間がかかったり、細胞の入れ替わりがきちんと行われなかったりと、最終的には身体の老化に直結してしまいます。

では、身体の代謝を担う、代謝酵素を身体に使うためには、どうしたら良いのでしょうか?

まずは、潜在酵素を無駄遣いさせる食べ物を極力避けることです。

潜在酵素を無駄遣いする食べ物に関しては、また、次回別の記事でご紹介しようと思いますが、要するに、消化酵素を無駄に使わないようにする。

そうすることで、代謝酵素に多くの量を回すことができるんです。

また、ほとんど100%の割合で、代謝酵素が身体に使えるようになるには、【食べない】ことです。

要するに、消化酵素を無駄に使わないようにする。

そうすることで、代謝酵素に多くの量を回せるんです。

この代謝の機能を高めるために食べない行為=断食は、ファスティングといいます。

ファスティングに関しては、こちらの記事をご覧ください。

カラダをリセットさせる【ファスティング】って何??

4.酵素は体内で働きやすい時間が存在する!

よしこさん
よしこさん
潜在酵素に関して、いろいろ分かった気がするわ。
とりあえず、食べ過ぎ注意で、酵素の助けになる補酵素いっぱいとればいいんやろ?
簡単にまとめますね!笑
もう少し詳しくいうと、潜在酵素には活動するに適した時間帯が存在するんです。
免疫力向上委員長:二階堂
免疫力向上委員長:二階堂

潜在酵素の代謝酵素・消化酵素には活動しやすい時間割りが存在し、酵素栄養学では<ナチュラル・ハイジーン>という生命科学に基づき、1日24時間を3つに分けて考えられています。

潜在酵素の活動時間割をご紹介していきます。

朝4時〜昼12時
排泄の時間

前日までの不要となった老廃物などを身体の外に出す。

睡眠中に代謝・解毒が行われ、そこで出た不要物を体外に排出する時間です。
この時間帯は、代謝酵素を排泄のために使うのがいいんです。

そのため、この時間帯には、大量に消化酵素を使う食事は避け、朝食は酵素を摂取できる生野菜や果物を取るのがベスト。

また、胃や腸などの消化器官をふくめ、内臓全般がフル稼働を始めるのは、起きてから3時間ほど経ってからなので、消化不良を起こさないためにも朝はジュースなどの軽いものが理想とされています。

ここのところ食べ過ぎてると感じている方は、朝食を抜くのもおすすめです。
消化器官を休ませ代謝を高めるために、この時間帯をうまく活用しましょう。

昼12時〜夜8時
栄養補給・消化の時間

食事を摂り、栄養素を体内に補給されるように消化する。

この時間帯は消化酵素の働きも活発になるため、取り込んだ食物をしっかりと消化し、栄養素を吸収できるので、この時間の間が食事に適した時間です。

昼食は正午を過ぎてから、夕食は午後8時までに済ませるようにすることが大切です。

また、食事をした後に眠くなる方は、食べ過ぎ・酵素不足のサインです。
食事量・食事内容をしっかり見直すことが必要です。

夜8時〜朝4時
吸収と代謝の時間

消化した栄養素を身体の器官・細胞に届け、身体と同化させる。

昼12時〜夜8時<栄養補給・消化の時間>に消化吸収した栄養素を働かせて、体内で細胞の新陳代謝を行う時間帯です。

古くなった細胞の再生、新しい酵素の生産をしながら、体内の老廃物や毒素の排出の準備を行います。

そのため、夜8時以降の食事は厳禁。
この時間の消化はうまくいかず、消化不良を起こし、腸内環境が悪化する可能性が高いので、注意が必要です。

この時間帯には消化酵素を働かせず、代謝酵素を稼働させる必要があります。

さらに、睡眠中は代謝の働きが活性化するので、夜10時〜
難しければ夜0時就寝を目標にしましょう。

このように、酵素の働きも時間帯によって働きやすい時間と、そうでない時間帯が存在するんです。
免疫力向上委員長:二階堂
免疫力向上委員長:二階堂
よしこさん
よしこさん
排泄するにも酵素が使われるんやね!
なんでも大事な酵素様だわな〜。

そのほかにも、酵素が働きやすい体内環境なども存在します。

こちらの内容も、次回別の記事で詳しくご紹介していこうと思います。

5.酵素を上手に使い、健康・長生き生活を

スッキリ

よしこさん
よしこさん
酵素のこと、いろいろ分かったわ。生活習慣を見直すきっかけにもなりそうやし。
酵素の働きを理解し、それに合った生活習慣を送ると、自然と世間一般に言われる健康的な生活習慣に近づきますよね。
理由が分かっていないと、行動しにくいと思いますが、酵素に関して知識を深められたので、よしこさんも見直しがやりやすいかと思います!
免疫力向上委員長:二階堂
免疫力向上委員長:二階堂
よしこさん
よしこさん
あんた、なかなかやるなぁ!次回もこの調子で色々教えておくれよ!

 

あなたも、身体に存在する潜在酵素を生活習慣でうまくコントロールし、
健康・美容・長生きを実現させましょう!

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