コロナ?インフル?ウイルスなんて怖くない!身体をつくる方法

コロナ

2020年に入り、年始早々に猛威を奮っているコロナウイルス。

政府も異例の措置を取り、この脅威から逃れるためにさまざまな施策を行っています。

今後の動向とともに気になるのが、自分がいつウイルスに侵されるのかということ。

今回は、目に見えないウイルスと戦うための基本となる【自分の免疫力を底上げする方法】とその予防をご紹介します!

よしこさん
よしこさん
身近に感染した人がいなくても、毎日発信されてる情報で感染が広がっている実感はあるんよね
いつこの脅威が身近に起こるかわからない状態ですし、ウイルスは目に見えないから怖いですよね。この脅威から自分の身を守るために、今からできる予防方法をしっかり身に付けましょう!
免疫力上場委員長:二階堂
免疫力上場委員長:二階堂

 

項目は以下の通りです。

 

01.人類の敵!コロナウイルスを知る

コロナウイルス

コロナウイルスは2019年に武漢で原因不明の肺炎として初めて発見された新型ウイルスです。

発生源に関しては諸説ありますが、動物から人間に感染したといわれています。

2002年に流行したSARS(サーズ)ウイルスに分類され、人に対して病原性があり、急性呼吸器疾患(COVID-19)を引き起こすとされています。

WHOは1月31日、中国国外にも感染拡大の懸念が出てきていることから「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」(PHEIC)を宣言していますが、2020年2月26日現在、世界34の国と地域で81006件の患者が確認されており、そのうち2764人が死亡しています。

日本でも感染者数は毎日のように増え続け、5人の感染死亡が確認されています。

中国の研究者が報告した主症状は、

・40℃程度の高熱(98%)
・乾いた咳(76%)
・息切れ(55%)など

が公開されていますが、他にも、全身倦怠感、吐き気、筋肉痛等を催すなど。
そして、合併症で肺炎を引き起こすします。

コロナ流行に隠れていますが、今時期流行するインフルエンザウイルスとの感染の違いを外観所見から判断することは難しく、発熱検知装置だけでコロナウイルスに感染していると判断できません。

しかも、コロナウイルスに感染していても、無症状の場合もあるため、医療機関を受診することなく、症状がないまま濃厚接触をしてしまう可能性もあるんです。

感染経路は2つ。

飛沫感染接触感染が考えられています。

飛沫感染は、感染者の飛沫(くしゃみ、咳(せき)、つば など)と一緒にウイルスが放出され、他者がそのウイルスを口や鼻から吸い込んで感染します。

感染を注意すべき場面は、屋内などで、お互いの距離が十分に確保できない状況で一定時間を過ごすときなど

接触感染は、感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、自らの手で周りの物に触れると感染者のウイルスが付きます。

未感染者がその部分に接触すると感染者のウイルスが未感染者の手に付着し、感染者に直接接触しなくても感染します。

接触感染場所は、電車やバスのつり革、ドアノブ、エスカレーターの手すり、スイッチなど

そして、今現在コロナウイルスに関して分かっていることは、

①高齢で免疫力が低い方が亡くなっている

②治療薬が開発段階である

③極めて感染力が高い

④発症していない人からも感染する

⑤ウイルスの潜伏期間が長い(最長24日間)

⑥感染力は身体外環境でも最長で9日間持続する

⑦アルコール消毒(70%)で感染力を失う。

ということです。

「季節性」とされるインフルエンザウイルスや、風邪に似た症状を引き起こすウイルスであれば、気温の上昇とともに終息するのが分かっているのですが、この病気を研究している専門家も、ウイルスがこれからどうなるかを予測するのはまだ早いと推測しているそうです。

そのため、感染も拡大し続けている現状では、今現在が最も大事な時期なのは確かなんです。

そして、この混乱にさまざまな情報が飛び交っています。
正しい情報、間違った情報を精査することが私たちには必要とされています。

02.コロナウイルスに関する政府の対応

日本

世界的流行の新型ウイルスの脅威により、政府もさまざまな異例の措置を行っています。

イベントの開催自粛要請や、臨時休校などについて学校が適切に実施するよう都道府県から要請することにしたりと、あなたの身近でも感染拡大措置を実感する機会が多いのではないでしょうか。

しかし感染に対する恐怖を考えると、施策自体が後手に回っていると思わざるをえない状況が続いています。

ここで厚生労働省が発表している国民へのメッセージをご紹介します。

内容は以下の通りです。

みなさまにお願いしたいこと

この1~2週間の動向が、国内で急速に感染が拡大するかどうかの瀬戸際であると考えています。そのため、我々市民がそれぞれできることを実践していかねばなりません。

特に、風邪や発熱などの軽い症状が出た場合には、外出をせず、自宅で療養してください。ただし、以下のような場合には、決して我慢することなく、直ちに都道府県に設置されている「帰国者・接触者相談センター」にご相談下さい。 

  • 風邪の症状や37.5°C以上の発熱が4日以上続いている(解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)
  • 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある

 ※ 高齢者や基礎疾患等のある方は、上の状態が2日程度続く場合

 

また、症状のない人も、それぞれが一日の行動パターンを見直し、対面で人と人との距離が近い接触(互いに手を伸ばしたら届く距離)が、会話などで一定時間以上続き、多くの人々との間で交わされるような環境に行くことをできる限り、回避して下さい。

症状がなくても感染している可能性がありますが、心配だからといって、すぐに医療機関を受診しないで下さい。

医療従事者や患者に感染を拡大させないよう、また医療機関に過重な負担とならないよう、ご留意ください。

教育機関、企業など事業者の皆様も、感染の急速な拡大を防ぐために大切な役割を担っています。それぞれの活動の特徴を踏まえ、集会や行事の開催方法の変更、移動方法の分散、リモートワーク、オンライン会議などのできうる限りの工夫を講じるなど、協力してください。

 

国民の皆様におかれては、風邪や季節性インフルエンザ対策と同様にお一人お一人の咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。感染症対策に努めていただくようお願いいたします。

なお、 現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気の方が圧倒的に多い状況であり、 インフルエンザ等の心配があるときには、通常と同様に、 かかりつけ医等に御相談ください。

 

厚生労働省HP
https://www.mhlw.go.jp/index.html


今後の対策、方針に関しては私たちもひとりひとりが確認し、行動する必要性があります。

03.基本的感染予防方法とは

咳エチケット

自分の身は自分で守る。

今回発生したコロナウイルスでは、自分自身の健康に対する管理体制を行わなければなりません。

一般的な感染症対策や健康管理を心がけ、具体的には、石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒などを行い、できる限り混雑した場所を避けて行動します。

外部に接触すると、自分自身の手にウイルスがついていることがあるので、外出先から帰宅した際は必ずこまめに手洗いを心がけましょう。

また、室温は適度な湿度を保つことが重要で、空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下してしまうため、乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、適切な湿度(50~60%)を保ちましょう。

そして、外部との接触が多い方は感染しないために、そして感染を拡大させないためにも、咳エチケットを徹底しましょう。

咳エチケットとは、感染症を他者に感染させないために、咳・くしゃみをする際、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖、肘の内側などを使って、口や鼻をおさえることです。

対面で人と人との距離が近い接触、厳密に言えば、互いに手を伸ばしたら届く距離でおよそ2mの距離で、一定時間以上、多くの人々との間で交わされる環境はリスクが高いため、感染しやすい環境に行くことを避けましょう。

しかしながら、この対策はウイルスから自分の身を守るための本質的な対策としては不十分です。

すでに流行してしまっている今、私たちに最も必要な対策は、免疫力を上げること。

健康を守るため、免疫力をあげることは、1日だけ気をつけていても意味がありません。

毎日の積み重ねが最も重要で、今からすぐにでも行動することができますし、

基本的な

『十分な睡眠とバランスのよい食事を心がける』

ことは、とても大切です。

04.ウイルスに侵されない身体をつくる

ウイルスに負けない私たちの身体を守る免疫力を構築するためには、自分自身でつくりあげる必要があります。

あなたの身体はあなたのもの。あなた自身が自らの管理しなければなりません。

そのためには、正しい知識と即実践する行動が大切ですよね。

 

当サイトでは、免疫力に関するさまざまな情報を更新しています。

ぜひご覧いただき、今すぐ出来そうだなと感じたものがあれば、即実践して免疫力向上に努めましょう!

※私たちの免疫のしくみについては、こちらの記事をご覧ください。

免疫力とは?

 

また、免疫力をあげるために重要なのは生活習慣です。

毎日の食事、運動、睡眠など。

全ての習慣で私たちの健康は作られています。

 

※免疫力を上げるための食事については、こちらの記事をご覧ください。

免疫力を上げる料理、食べ物をご紹介

免疫力をあげる簡単料理のレシピ

免疫力を効率よく上げる食事方法

 

※免疫力を上げるための生活習慣に関しては、こちらの記事をご覧ください。

1日10秒!免疫力を高める運動と簡単筋トレ

免疫力を左右する!?自律神経って何??

体の毒素を流し出す!免疫力をあげる簡単デトックス方法

 

また、すぐに生活習慣を変えることが難しい…という人でも、免疫力を上げる手助けをしてくれるサプリメントを摂ることをおすすめします。

※詳しくはこちらの記事をご覧ください。

免疫力向上に必ず効くサプリメントとは?


 

今回のコロナウイルスに対するワクチンなどの治療薬は、開発段階である以上、私たちひとりひとりの免疫力を上げることが1番の特効薬になるのは間違いありません。

またコロナウイルに関わらず、私たちの健康を底上げし守ってくれているのは、私たちの身体に備わった免疫力に他なりません。

軽視せずに、これを機にしっかり自分の身体と向き合いましょう。

05.ウイルス脅威に負けない!恐れずにまずはできることを

高齢

よしこさん
よしこさん
どこに行ってもマスクがないからどうしようって思ってたけど、自分の身を守るためにできることはまだいろいろありそうやね!

そのとおりです。身体の構造上、どうしても高齢者は免疫力が低下してしまうので特に注意してください。そして必要な人が必要なものを手にできるよう、不確かな情報に惑わされずに、正しい予防知識を身に付けましょう!
免疫力向上委員長:二階堂
免疫力向上委員長:二階堂

コロナウイルスに関しては、収束までまだまだ時間が必要です。

しかしあなた自身の免疫力を上げるために動くことは、今すぐにできることです。

私たちひとりひとりが、情報を精査して、自分自身、自分の大切な人を守れるよう行動していきましょう。

 

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